1. 1お店に到着

    訪れたのは、自宅から近く、ショッピングモール内に店舗がある「ドクターアイズ新浦安店」。オープンな店構えで入りやすそうだったのも、来店理由の一つです。

    店舗外観
  2. 2ヒアリング

    気になっていた眼の状態、そして見え方の変化について相談すると、遠藤店長が丁寧に応対してくれました。

    「Sさんのように老眼かどうかわからず、相談にいらっしゃるお客様は多いですよ。まずは視力測定をして視力や老眼の度合いをチェックしますが、それだけでなくお仕事や生活スタイルなどもお伺いします。見たい対象と距離によって製作する老眼鏡も変わってくるため、事前のヒアリング、そしてフィッティングを当店ではとても重視しているんです」と遠藤店長。

    来店する前は、「老眼だったらどうしよう」と、不安ばかりが大きかったのですが、「見え方をどう改善したいですか?」と聞かれて、気持ちが一気にポジティブになったのが嬉しい体験でした。「老眼を矯正する作業」ではなく、ドクターアイズでは「こんな快適な暮らしを実現したい!」という筆者の希望をサポートしてくれることがわかり、にわかに老眼鏡作りが楽しみになってきました。

  3. 3視力測定:8項目もの測定

    ヒアリングが終わると、視力測定へと移ります。

    ドクターアイズでは、この視力測定に大きな特徴があり、最初に機械を使った数値測定はするものの、さらに細かく8項目に分けて視力測定を実施します。

    筆者の場合、機械の測定では両目ともに近視が入り、右目にはやや乱視も入っている状態でした。さらに、専用の測定器を使って細かく視力をチェックしていきます。

    視力測定
    専用の測定器を使って細かく視力をチェック

    「これは見えますか?」「次の文字はどうでしょう?」と、ゆっくりと丁寧に進めてくれるので、こちらも視野に集中して測定を受けることができます。健康診断などでは、パパッと測定されて不満が残ることってありませんか?その点、マンツーマンでじっくり測定してくれて、安心感もあります。

  4. 4測定結果

    8項目の測定を終えて、結果は「老眼ではなく、近視の可能性が高い」とのことでした。(※)

    この結果、筆者としては少し意外でした。40代を過ぎて視力に難が出てきたら漏れなく老眼だと思っていたのですが、なんと近眼の可能性が高いという結果。測定結果の理由は、レンズを色々と試してクリアに見える状態にしてから、「この文字、見えますか?」と新聞のラ・テ欄のパネルを渡された時。これがはっきりと見えればまだ老眼ではない可能性が高いということになるそうです。

    新聞のラ・テ欄のパネルで確認

    「近視を矯正した上で、手元の文字が見えづらい場合もあります。その時は老眼が入っている可能性があります」と遠藤店長。順を追って丁寧に説明してくれるので、こうした知識は今後、老眼が出ているかどうかセルフチェックするのにも役立ちそうです。

    ※店舗で行う視力測定は、眼鏡を作成するために必要な度数の確認となります。近視、老眼等診断をご希望される場合は、眼科専門医をご受診ください。

  5. 5フレーム選択

    視力測定が終わると次はフレームを選びます。筆者は近視の度数も軽かったため、どのフレームでも眼鏡が作れるとのこと。

    老眼鏡の場合でも、基本的には好きなフレームを選んでOK。老眼鏡というとデザインが選べない、ダサいというイメージがありますが、そんな話はひと昔もふた昔も前の話。おしゃれなデザインのフレームで、顔にフィットする、お気に入りの1本を作ることができます。

    眼鏡のフレームを選び
    眼鏡のフレームを選び

    筆者は、おしゃれのアクセントとしても使えそうなやや存在感のあるプラスチック製のフレームをセレクト。ドクターアイズでは、超柔軟・超軽量・超耐久にすぐれた「ゴムプラ」フレームも人気が高いそうです。

    「目移りして一つに絞れない」という方は、複数の眼鏡を作ってはいかがでしょうか。特に老眼鏡の場合は、使用シーンによって合う眼鏡が異なるため、度数の異なる眼鏡を複数持って使い分けることで、目への負担を減らすことができるのだとか。お気に入りの眼鏡を何本も持てる。これも老眼鏡の楽しみの一つかもしれません。

    眼鏡のフレームを選び
  6. 6レンズを入れフレームフィッティングしたら完成

    1時間ほど待つと、選んだフレームにレンズが入り眼鏡が完成!

    ドクターアイズでは「フレームフィッティング」も視力測定同様重視しており、筆者の顔幅、耳の形に合うようにしっかりフィッティングをしてくれます。

    眼鏡のフィッティング

    特に、遠近両用のようなレンズは目の位置によって見え方が異なるため、微調整をしながら見え方も細かくチェック。今回はそうした特殊なレンズは選びませんでしたが、何度も掛け外しをしながら、ベストな掛け心地を探って手作業で調整し、自分だけにフィットする1本に仕上げてくれるのです。

    眼鏡の微調整
    眼鏡のテンプル部分の耳へのかかり具合調整

    テンプル部分の耳へのかかり具合が少し違うだけで、掛け心地が大きく変わるのにも驚きました。ジャストフィットしすぎるのも窮屈になってしまうのと、初めての眼鏡ということもあり、少し余裕をもたせて調整してもらいました。この微調整は手作業でなければできない技!使い始めて「もう少しフィットさせたいな」と思ったら、すぐに調整も可能とのことで、こうしたアフターケアに手厚いのも嬉しいポイントです。

    眼に関する疑問や測定内容についてなど、どんな質問にも丁寧にわかりやすく説明してもらえるため、この日、老眼や眼鏡に対する知識が増えたのも来店して良かった点。視力や老眼、眼鏡への正しい知識があれば、老眼が怖くて放置してしまうこともなくなるし、今後、本当に老眼が出てきてもドクターアイズに相談すれば安心です。そして、何より信頼できるかかりつけの眼鏡店と出会えたことは、これからの筆者の視生活の質を高める大きな要因になるはずです。

    テンプル部分の耳へのかかり具合が少し違うだけで、掛け心地が大きく変わる

    眼が見えづらくて老眼かな?と悩んでいる人は、放っておかずにドクターアイズにご相談することをおすすめします。眼や眼鏡に対する正しい知識と、長く愛用できるお気に入りの眼鏡を手に入れられるだけでなく、この先ずっと続く視力の変化と向き合い、眼を大事にしながら人生を重ねていくことができますよ。