ここでチェックをしていただきましょう。

  • 歩いていると斜めに進んでしまう
  • 立っている時片方の足に体重をかけてしまう
  • 猫背だと思う
  • 肩が前に出てしまう
  • 靴の裏を見るとつま先の外側が大きくすり減っている

悪い歩き方とは

  • 猫背
  • ガニ股
  • ひざ、股関節が曲がったまま
  • すり足
  • 腕が動かない
  • 上半身が左右に揺れている

上記のチェックや悪い歩き方に当てはまっていると思った方は、正しく歩く練習をしてみましょう。

  • 1.目線は前にして、少し遠くを見る
  • 2.背筋を伸ばし、胃を高く持ち上げる
  • 3.歩く方向につま先とひざのお皿を向ける
  • 4.骨盤から前に進むように動かす
  • 5.体の重心の真下で着地する
  • 6.手は自然に振る

車に例えるなら歩く時のアクセルはももの裏(ハムストリングス)ブレーキは前もも(大腿四頭筋)です。そこでおすすめなトレーニングが「ワイドスクワット」です。

足を肩幅より少し広めに開き、つま先とひざのお皿が同じ方向になるように曲げていきます。この時お尻を後ろに突き出すようにしながら股関節とひざを曲げながら腰を下ろしていきます。

ワイドスクワット 正面

背中が丸まらないで行う事がポイントです。

ポイント! ワイドスクワット 横から

最初は10回3セット位を目標に頑張りましょう。不安な方はすぐに支えられるように壁の前でやってみるのも良いでしょう。

さらに、自然に腕を振るための「肩甲骨運動」も紹介します。

背筋を伸ばした状態で顔の前で手の平から肘までをくっつけます。肩甲骨を寄せながら腕を横に開いていきます。この動作を10回行ってみてください。ひじが体からできるだけ離して行う事がポイントです。

肩甲骨運動